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[BOOKデータベースより]
落語家・桂米朝の師である、四世桂米團治。珠玉の著作を初めて集大成。先達の芸や面影までも鮮やかに蘇らせる描写力、読者を捉えて放さない構成の妙、洒落た文体、落語を見つめる真摯な目、戦時下でも衰えぬ批判精神―米團治著作の魅力が、いま初めて明らかに。
第1章 近世落語家伝
[日販商品データベースより]第2章 漫画漫文「おやじ」よ恕せ
第3章 〓(き)流庵漫筆
第4章 殺された龍馬
第5章 落語梗概―落語の落ちを主とした作品短評
第6章 凡想録
第7章 戦後の随筆
第8章 桂米團治についての随筆
第9章 上方落語台本
第10章 四世桂米團治年譜
4世桂米團治は文才にも恵まれ、雑誌「上方はなし」などに健筆を振るった。今もなお精彩を放つ著作は、上方落語研究の貴重な資料でもある。その文業を継承する愛弟子・桂米朝の編集により、主要著作を初めて集大成。