- 演劇論の変貌
-
今日の演劇をどうとらえるか
叢書「演劇論の現在」
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846006303
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[BOOKデータベースより]
世界を代表する演劇研究者たちが演劇の過去、現在、そして未来へと続く展望を集中的に論じた評論集の刊行。演劇研究の最前線が集約される。
序 演劇論の変貌―二十世紀から二十一世紀に向けて
[日販商品データベースより]1 演劇研究の新しい状況
3 センス(意味)とセンセイション(感覚)―演劇の記号論的次元とパフォーマティヴな次元の相互作用
3 文化から越境文化へ―インターカルチュラリズム(異文化接触主義)は、いまだ可能か?
4 学問分野の推移―ここ数年のパフォーマンス・スタディーズ
5 舞台を代替する―演劇とニューメディア
6 演劇研究における実践の位置付けの転換
7 テクストとミザンセーヌ―古典的構造を持つ上演形態としてのドラマ
8 演劇的イヴェントの拡大概念―ダブリンにおけるブルームズデイ百年記念のイヴェント性
毛利三彌、ジョゼット・フェラール、ヴィルマー・サウター…。世界を代表する演劇研究者たちが、演劇の過去、現在、そして未来へと続く展望を集中的に論じた評論集を刊行。演劇研究の最前線が、ここに集約される。