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[BOOKデータベースより]
被爆二世として生まれた作曲家は、突然にすべての聴力を失って絶望の淵に沈む。彼の命を支えたのは、盲目の少女との出会いだった。そのとき見出した小さな希望の光に向かい、聞こえない彼だけが聴く「闇の音」を求めて、襲いくる心身の苦痛に耐えながら、彼は今日も、孤高の闘いを続けている。全聾の天才作曲家が紡ぐ「闇の音」。
プロローグ 音を喪くした日
[日販商品データベースより]第1章 ピアノ部屋
第2章 被爆二世
第3章 「発作」の始まり
第4章 東京迷走
第5章 運命がノックする音
第6章 耳鳴り
第7章 全聾の作曲家
第8章 運命の少女
第9章 闇の音
第10章 交響曲第一番
エピローグ 一を得るために九十九を捨てる
全聾の天才作曲家が紡ぐ「闇の音」。後天的に聴力を失った作曲家が、絶望の淵で見出した一筋の希望の光は、視力を失った少女との出会いだった。人間の存在意義に気づく感涙の実話。