[日販商品データベースより]
はなちゃんやおやすみバスに手紙を送る「はいけいぼくのともだち」と、月毎に訪れるお客さんを描く「こんにちはぼくのおきゃくさん」の2編で構成。四季を通して届く「ぼくのおとぎ話からの手紙」。
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手のひらを広げるよりも少し大きめのサイズと、色とりどりのイラストの明るさにひかれて読みました。
荒井さんのお手紙は、読む私に向けられたメッセージのようにも応援歌のようにも聞こえ、ことばに添えられた優しい表情をもったイラストには、心ふにゃふにゃにさせられました。
人ではなく、ひとつひとつの「もの」へのお手紙。「もの」に気持ちを注ぐなんて、もう何年もしていない気がするなと、気づかされました。荒井さんの優しさ、気持ちの深さに感動。
お友達にプレゼントしたい、そんな一冊です。(けいご!さん 40代・福岡県 女の子13歳、男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】