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- 子どもたちのフランス近現代史
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価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2013年04月発売】
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【2013年04月発売】
[BOOKデータベースより]
フランスが革命へと向かう、激動の一八世紀。それは、子どもをとりまく社会環境もまた、大きな変貌を遂げた時代であった。教会、王権、そして革命政府は、学校教育をいかに構想したのであろうか。子どもに向けられる大人たちの視線は、どのように変化したのであろうか。農村教師の日記や、当時好評を博した子ども向け雑誌『子どもの友』、革命期に創られた「愛国少年」の伝説など、興味深い史料を読み解きながら、子ども/家庭/学校をめぐる一八世紀フランスの社会文化史を描く。
第1章 すべての子どもを学校へ―初等教育の組織化(アンシャン・レジーム期の初等教育政策;初等教育の広がり―一八世紀末の状況 ほか)
第2章 国家を担う人材の育成―エリート教育の改革(高等法院のコレージュ改革;「有能な軍人」の育成をめざして)
第3章 家庭から学校へ―「近代家族」の子育て(家庭の中の親と子―『子どもの友』の世界;管理される教育に向かって―寄宿生の増加)
第4章 「良い子」の誕生―子ども像の変遷(「狡猾」から「純真」へ―子ども向け読み物の中の子ども像;「英雄」になった子ども―フランス革命期の愛国少年伝説)