- ロビンソン一家のゆかいな一日
-
A day with Wilbur Robinson.
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784751525043
[BOOKデータベースより]
ウィルバーの家って、ちょっと変わってるんだ。お手伝いさんは巨大なタコだし、風変わりなおじさんやおばさんもいるし、ほかにも変わった同居人がいっぱい!いつもだれかが新しいマシンを発明して、ゆかいな珍騒動が起こるんだ。さて、今日はいったい…。
[日販商品データベースより]ロボットや歌うカエル、本物の恐竜まで住んでいるロビンソン家。末っ子のウィルバー・ロビンソンの親友である“ぼく”は、ロビンソン家に遊びに行くことになった。さて今日は、いったいどんな珍騒動が…。
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「ぼくの友達、ウィルバーの家って、ちょっと変わってるんだ・・・。」ぼくがロビンソン家に遊びに行った、とんでもない1日を紹介してくれます。何がとんでもないかと言えば・・・もうロビンソン家全て。まず出迎えてくれるあっちおじさんとコッチおじさんを見て口をあんぐり。驚いている暇もなく、お手伝いのクネクネが荷物を預かってくれてる横で、ガストンおじさんが大砲でヒューと飛んでいく・・・。「今日はなんだかぱっとしなくてさ、退屈させちゃうかも。」なんて、ウィルバーはクールな顔で言ってのけるし。絵だってとてもシュールなのに、起こっている出来事の規模の大きさがめっちゃくちゃ。ウィルバーのお父さんに頼まれた「おじいちゃんの入れ歯」を探しているだけで次々に巻き込まれる珍騒動。一体何人同居してるんだ?・・・って位次々と親戚が現れる。(そしていつもみんな不思議な道具を発明しているんです。)・・・気がつくと、一日と経たないうちにすっかりロビンソン家の虜。ディズニーが映画にしたくなる気持ちがわかる、わかる。(公開も始まったディズニー映画「ルイスと未来泥棒」の原作本です。)摩訶不思議なこの感覚、是非絵本でも味わってみてください。クセになります。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
表紙を見ての通り、すでに、はちゃめちゃな感じが出ています!
お話は、この家に住むウィルバー・ロビンソンではなく、その友達(ぼく)の目線で進みます。お話は、はちゃめちゃすぎて、要約すらできません(笑)
とにかく、たくさんのおじさんと、いろんな生物と、発明グッズが次から次にとでてきます。
そして、日本語訳がいい!子どものおもしろ心をくすぐり、息子は、そのたびに笑いころげていました。たとえば、アッチおじさんとコッチおじさん、だいじなもの発見器「ドコダローネ」、知力アップ装置「アタマE」などなど。
最後に、ウィルバーが「たいくつさせて、ごめん」と言うのですが(最初にも、今日はパッとしないと言っています)、読者にとっては、この絵本のページをめくっている間中、えー、なんじゃこりゃーの驚きでいっぱいでしたけどね!(ハリボーさん 30代・京都府 男の子8歳、女の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】