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十角館の殺人 新装改訂版

講談社文庫 あ52ー14

講談社
綾辻行人 

価格
946円(本体860円+税)
発行年月
2007年10月
判型
文庫
ISBN
9784062758574

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※カバーはお選びいただけません。

内容情報
[BOOKデータベースより]

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

[日販商品データベースより]

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)


すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!

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ユーザーレビュー (35件、平均スコア:5)

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「傑作宣言」レビューコメント

なんといっても、最後のトリックが秀逸。いまだこれをこえるものにであっていない。(よしじい/女性/50代)

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「傑作宣言」レビューコメント

文章メディアならではのトリックで、あまりに印象的だったからか、読んでから15年以上経っているのに話の筋が忘れられない。シリーズの他作品はほとんどおぼえていないのに。もう一度まっさらな状態で読んでみたい作品。(も/男性/30代)

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「傑作宣言」レビューコメント

孤島という限定された舞台。あだ名で呼び合う参加者たち。同時展開する本土での出来事。散りばめられた特徴的で魅力的な謎の数々。そして、読めば誰もが目を丸くするであろう、解決編間際のたった一文。小難しい理屈もなく、トリビアや知識も必要としない、中級者にも初心者にも優しい推理小説。ゆえにオススメ。(OJO/男性/30代)

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「傑作宣言」レビューコメント

傑作ミステリー(ふうたろう/男性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

新本格派ミステリー作家の一人というだけで敬遠している人がおられたら、是非読んで欲しい一冊。そうきたかと騙されること必死。あくまで個人的感想ですが、伏線も破綻がなくどんでん返しが効いていると思います。本作から綾辻氏の館シリーズが始まるわけですが、出てくる館がみな妖しく美しい!(51GO/男性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

館シリーズ大好きです。とにかくからくりがすごい。よく考えられて、ぶ厚い本ですがあっという間に読んでしまいます。(天然うさぎ/女性/30代)

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「傑作宣言」レビューコメント

今からン10年前、片道2時間はかかる通学の電車の中、今のようにスマホどころか携帯もなく、携帯ゲーム機といえば昔の小学生の筆箱くらい厚いDSしかなく、ウォークマンと言えばカセットやCDよくてMDの時代、人前でテープ交換するのが恥ずかしい私の通学の御供は文庫本でした。決して自分で買うことはなく、月にン万円を書籍に使う父の本棚から持ってきて片っ端から読んでました。今思えば「本格推理小説」みたいなのが流行っていたろなんでしょうかね?“殺人”事件なのに読み終わった後にせつなくてこれは“恋愛小説”だなと思ったのを覚えています。それから10年くらいたって読み返したら、それほどの衝撃がなかったのは、結末を知っているからではなく、自分が結婚をし子供を産んで旦那をうざいと思うようになったからなんだなと痛感したものです(苦笑)、(あらら/女性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

物語のクライマックスに書かれたたったの1行のセリフを読んだ瞬間、雷に打たれたような衝撃が体を駆けめぐりました。ミステリー史上に残るような驚愕のトリックを、たったの1行のセリフで読者に明かしてみせるなんて、凄すぎます。必ず誰もがだまされる超傑作です。(サカナさん/男性/20代)

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「傑作宣言」レビューコメント

終盤の一行の大どんでん返し。全ての霧が一気に晴れる快感。(ヤンバル/男性/20代)

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新本格といえば綾辻行人!リアルタイムで読んできた者にとっては綾辻行人といえば”館シリーズ”が真っ先に浮かびます。今は『Another』で綾辻行人を知ったという人も多そうですが、そこから入った人にも是非読んで頂きたい。(JUN/女性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

この作品は現在も多くのファンのいる新本格推理の端緒となった作品で、既に島田荘司の作品は読んでいましたが、綾辻行人のこの作品を読んで日本でこんな本格推理が読めるんだ、と感動したのを覚えています。もちろん作品の中のトリックや仕掛けには驚かされましたし、今読んでも新鮮な面白い作品です。(ずんのすけ/男性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

この本を読んで「綾辻行人」さんが好きになり、もともと好きだった「小野不由美」さんと結婚されてることを後で知り、なんだか「おぉぉぉ!」と一人で感動しました。 最初の館シリーズで初めて読んだ本だったので、どういう作風かも知らずに読んだだけに、読み終わった後に衝撃?も受けましたし、もう一度読み返して、なるほど〜、となりました。(あんず/女性/30代)

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新本格ミステリームーブメントを起こした1冊。それまで割とライトなミステリーを読んでいて、物足りないなぁと思い始めた時に出会った本書で、一気に本格ミステリーファンになりました。その後自分にとってミステリーを読む際の基準ともなった1冊です。(U/男性/30代)

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「傑作宣言」レビューコメント

その後「新本格」を読みあさることになるきっかけとなった傑作です。出張した際の電車の中で読んでいましたが、「○○○です」を読んだ時の驚きはいまでも忘れられません。徐々にミステリーブームが衰退しているようですが、未読の方には是非読んでいただき、ブームの再来を期待したと思います。(コナン三世/男性/50代)

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「傑作宣言」レビューコメント

中高生の頃にドイルやクリスティにはまっていましたが、しばらくミステリから離れていました。社会人になってからは「ミステリらしきもの」を読むことが多かったのですが、この本を読んで「ミステリってこうだった…」と懐かしくなり、今出ているシリーズを全部買い集めました。私はあまり自分で推理をしながら読むタイプではないのですが、ヒントをちりばめつつ、最後にズドンとくる感じがたまらないです。(piko/女性/30代)

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綾辻さんの作品は、いつもラストで驚いてしまうのですが、十角館の殺人は、私が一番驚いて、好きな作品です。(K/女性/30代)

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手元にあるのは改訂版で、どうしてもっと早く読まなかったのだろうと思えるほど、衝撃を受けました。改訂版では、あの一行のためだけに改訂したのではないかと疑いたくなるほど、講談社さんがいい仕事をしています。(ミザント/男性/20代)

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「傑作宣言」レビューコメント

私が本読みになった、きっかけの本です。探偵小説、本格モノと呼ぶべき作品です。物語の構成が素晴らしく、一度読んだだけで、すんなりとラストシーンに納得出来る作品です。推理小説を読んだことの無い方には、入り口として、非常にお薦め出来る作品です。(tane/男性/40代)

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作中の登場人物同士の戦いではなく、作者から読者へのまさに挑戦。未だこの作品を越えるミステリの衝撃に出会ったことはありません。(ハユル/女性/30代)

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読んだのは高校のときです。ミステリーが好きなので。正直内容を覚えていませんが、かなりの厚さだったので、最後まで読みきれるかなと思っていました。しかし、そんな不安は必要ありませんでした。ただ大満足だったというわけではありません。デビュー作ですからそのへんは、大目にみてやってください。(ゼットン/男性/40代)

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島田荘司推薦でミステリー界に華麗に登場した処女作。この作品により新・本格ミステリーの黄金期が幕を上げた(アイルトン/男性/40代)

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「傑作宣言」レビューコメント

完全に騙されました!あの衝撃の一行。さすが綾辻さん!と心底思いました。(かた/女性/30代)

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ミステリーといえば「館」でしょ。(AK/男性/20代)

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「十角館の殺人」。これを読んだら、もう「館シリーズ」を全巻読破せずにはいられません。あー、でもこれを最後にとっておく、っていうのもありです。その場合は、「時計館の殺人」から読み始めるのがいいですね。このトリックは絶対予想できません。シリーズ全部いいのですが、この2冊は格別です。(まーこ/女性/50代)

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「傑作宣言」レビューコメント

推理小説の面白さを教えてくれた一冊。犯人を特定していたはずが、まんまとミスリードされ、「騙された!でも楽しい!推理小説ってすごい!」と思った作品。(シンメイ/男性/30代)

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「傑作宣言」レビューコメント

まさに大どんでん返し!!読了後にはとにかくすべてがうまいの一言。とにかくやられたの1冊。(まけれれ/男性/30代)

ff

この本に出会って本格に目覚めた

この本を読んだ事から、ミステリにはまりました。
そして、いろいろなジャンルの本を読み漁る様になりありがとうございますです。
読んでない人は、ぜひ綾辻さんの仕掛けたトリックを楽しんで下さい。私は見事に騙されました。

仮面のりだー

衝撃的トリック

新本格推理ブームの火付け役となった作品。
クリスティーの「そして誰もいなくなった」を思い起こさせるシチュエーションに叙述のトリックが加わっている。

HonyaClub.comアンケート

「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント

本格ミステリのブームをもたらした嚆矢としての金字塔。本作を気に入れば、続く「館シリーズ」を読破すること間違いなし。(コナン三世/男性/50代)

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

トリックが作品の佳境に差し掛かって新たに出てきた証拠や、人物によって決定される事ありませんか?本格的なミステリーに出会いたいならこの一冊がおすすめです。(下/男性/30代)

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 新本格ミステリーといえばこの方、綾辻行人さん!と書いてみましたがあまり詳しくありません・・。当然ネタバレ出来ませんがこのラストは全く分からず、そんな事が本当に可能なのかと実際に絵をかいて確認したのを覚えています。館シリーズでたくさん刊行されていますがこの第1作目が一番お気に入りです。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【興奮の1冊】 友人に進められて読んだ本。あまりの大ドンデン返しに驚愕した。綾辻氏の本は、全部好きだ。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

ミステリにはまるきっかけの1冊です。綾辻前後と呼ばれるほど、ミステリ界にとってこの人の存在は大きく、そのスタートとなる衝撃の作品です。だまされることが楽しいと思えるなんて、この本に会うまでは思いもしませんでした。この本以降、様々なミステリ小説を読みましたが、衝撃度はいまでもNo1です。・・・同シリーズの「迷路館の殺人」も捨てがたし。。。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

本格ミステリに一時期ハマったきっかけとなった一冊。その後「館シリーズ」は全て読みましたが、一番インパクトが強かったのはこれかな。読み終わってもしばらく興奮して寝れなかった・・・

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

ここまで騙された本は 初めてです!絶対 もう一度読み返したくなります。ここから「館」の度が始まりました・・・

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