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- 雨宮処凛の「オールニートニッポン」
-
祥伝社新書 086
祥伝社
雨宮処凛
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784396110864


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[BOOKデータベースより]
「ネットラジオのパーソナリティの打診があり、そのタイトルが『オールニートニッポン』だと知った瞬間『これはやるしかない!』と即決した。ノーギャラ、しかもスタッフ全員が生粋の、もう純度100%のニート、もちろん未経験者ばかり…」。というわけで、フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音、主張をわれらが姐ゴ・かりんがひきだしていく。ゲストも多彩で、彼女の“大好きな人”ばかりが登場する。対談あり、鼎談あり、座談ありで、日本の病巣を鋭く抉っていく。「役立たずだって貧乏だって、ニートだってフリーターだってホームレスだって、生きていたっていいじゃん。存在していていいじゃん」―本書は語る。
1章 ニートになるのが健全だ
[日販商品データベースより]2章 意図された若者の貧困化・難民化
3章 同時多発一揆を起こそう
4章 フリーターの希望は“戦争”か?
5章 私がニートだったころ
ニート、フリーター世代の将来は果たして展望が開けているのか。生粋のニートで構成されたスタッフで作られたネットラジオがついに書籍化。多彩なゲストとの対談、鼎談、座談で、現代日本のニートの現状を鋭く抉る。