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価格:7,480円(本体6,800円+税)
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【2018年07月発売】
[BOOKデータベースより]
グローバリゼーションのうねりの中、民営化は世界的な潮流となっている。日本もその拒み得ない流れの中にあるのだが、今行われようとしているのは、不合理で不経済な「構造改悪」ではないのか?この民営化で一体、誰が得をするのか?何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。
序章 民営化とは何か
[日販商品データベースより]第1章 小泉路線の道路と郵政の民営化
第2章 三公社民営化の成否
第3章 日本の手本となった国の民営化
第4章 世界の民営化の動き
第5章 民営化を検証する
ムード先行の日本の民営化、これでいいはずがない。90年代以降、世界で行なわれた民営化に照らして、日本の民営化を検証。何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。