- 誓いの精神史
-
中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉
講談社選書メチエ 391
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2007年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062583916
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[BOOKデータベースより]
誓いの言葉はなぜ間違えてはいけないのか。なぜ文書よりも言葉が重視されたのか。決闘の勝ち負けによって真偽が定まり、目撃していなくても事件の証人になることができる、その根拠はどこにあるのか。西洋中世の特異な習俗から、中世人の「こころ」に迫る。
第1章 ことばの射程(ことばと文化;文字の文化と声の文化 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「誓い」の場(人を試す「誓い」;神明裁判 ほか)
第3章 人を信じる「誓い」(信頼を基盤とする社会;雪冤宣誓 ほか)
第4章 人を縛る「誓い」(言葉の呪縛力;『黄金伝説』 ほか)
第5章 「誓い」の位相(「誓い」の本質は何か;封建制の「誓い」 ほか)
言われた言葉には魔が宿る。誓いの言葉はなぜ間違えてはいけないのか。なぜ文書よりも言葉が重視されたのか。決闘裁判、雪冤裁判など、中世ヨーロッパの特異な習俗から、中世人の世界観を読み解く。