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【2016年12月発売】
[BOOKデータベースより]
グローバルな「本の海」へ飛び込んだ日本人編集者が体験した毎日がエキサイティングでスリリングなアメリカ出版界の日々。返本の山からベストセラー誕生まで、山あり谷あり、胃が痛くなることも沢山あった海の向こうでの出版物語。
第1章 本の海へ(五番街の巨大書店;出版の体制づくり;スタートは失敗の連続)
[日販商品データベースより]第2章 ドプチェク回想録への道(現実からはあまりに遠い夢;実現に向けての準備;ドプチェク氏との打ち合わせへ)
第3章 ディレイニー姉妹との出会い(新聞記事がヒントに;遅々として進まぬ編集作業;予期せぬ展開;大ヒットの予感;ベストセラーの誕生;文庫シリーズのスタート)
第4章 アメリカの出版ビジネス(エージェントと編集者;IRS(国税庁)との攻防;出版流通は日本とどう違うか;ファラー・ストラウスとオックスフォード)
第5章 一一年間の軌跡―二四〇冊の本たち(アメリカの出版社とは違う視点で;序章にひとつのピリオド)
世界中の著名人が本を出しに集まるアメリカの出版界へ、日本人編集者が飛び込んだ。執筆依頼から原稿のブラッシュアップ、全米規模の宣伝行脚…。累計300万部のヒット作を飛ばすまでの、涙と笑いの奮闘記。