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[BOOKデータベースより]
人と自然と神々の世界。30年にわたる西表島のフィールドワークから、人びとの共生のあり方を考える。
第1部 稲作の世界―人と自然と神々と(自然・ヒト・イネ―伝統的生業とその変容;南島の農耕文化と「海上の道」;「くだ」の力と「つつ」の力―二つの稲作具をめぐって;網主材の農業の伝承と年中行事(山田武男語り・著);崎山村での暮らし(川平永美語り))
[日販商品データベースより]第2部 畑作―南からの道、北からの道(サトイモ類の伝統的栽培法と利用法;サトイモの来た道(安渓貴子著);ヤマノイモ類の伝統的栽培法と利用法;島びとの語る焼畑;焼畑技術の生態位置づけ;島の作物一覧)
第3部 橋をかける―島々の交流をめぐって(与那国農民の生活;高い島と低い島の交流;島で農薬散布が始まった―自然利用の歴史;無農薬枚の産直が始まった―島を出た)
東アジアと東南アジアの中継点にあたる西表島。30年にわたるフィールドワークと聞き取りをもとに、「人と自然と神々の世界」が今なお残る西表島の農耕文化や島々との交流から、人々の共生のあり方を考える。