この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 共生への道と核心現場
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2016年07月発売】
- 日本の中世貨幣と東アジア
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2022年09月発売】
- 徽州商人と明清中国
-
価格:802円(本体729円+税)
【2009年11月発売】
- 大航海時代の海域アジアと琉球
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2020年08月発売】
- 明代中国の庭園文化
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2008年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
植民地支配、戦争、軍事独裁、内戦や革命、家父長制度―法が暴力を告発するだけでなく、それ自身が暴力として抑圧の手段となった歴史に、日本・中国・韓国・台湾・フランスの研究者が鋭く迫る。
1 戦争・植民地における法と暴力(BC級戦犯と「法」の暴力;台湾における「法の暴力」の歴史的評価―日本植民地時代を中心に;中国の「四十年戦争史」と中国人の暴力認識;近代政治システムと暴力;歴史認識論争―相対主義とミメティズムを超えて)
[日販商品データベースより]2 近代の法的暴力とジェンダー(道徳の暴力とジェンダー;台湾における法の近代化とフェミニズムの視点―平等追求とジェンダー喪失;近代韓国における女性主体の形成―東アジア的近代経験の多層性)
3 一九四五年以後の法と暴力(不服従の遺産―一九六〇年代の竹内好;朴正煕の法による殺人―人民革命党事件、民青学連事件、人民革命党再建委員会事件;「官製民衆主義」の誕生―朴正煕とセマウル運動;現代中国のイデオロギー暴力―文化大革命の記憶;光州の記憶と国立墓地)
植民地支配、戦争、軍事独裁、内戦や革命、家父長制度。東アジアでは、法は抑圧の手段となった歴史がある。「法の暴力」と「国家の暴力」の問題に迫る日本・中国・韓国・台湾・フランスの研究者による哲学的な問い。