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[BOOKデータベースより]
ソリスト、そしてコレペティトア(伴奏ピアニスト)としてヨーロッパの音楽シーンを生き生きと伝える。ドイツで演奏活動を続ける日本人ピアニストが見た西洋音楽事情。
第1章 ドイツでの音楽的日常―生きるための仕事と愉しき日々(一日たった二〇分の仕事;上司ポッペン女史とのドライブ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ピアノ学生が外国で暮らすまで(音楽を専門にするきっかけ―三つの小ストーリー;うたかたの街ヴェネツィア ほか)
第3章 ヨーロッパを吹き抜ける音(リューベックの坂道―奨学金オーディションの仕事;日本語が話せる同居人、リズ ほか)
第4章 音楽が世界に託す夢―そして日本人の私(心からの言葉―二通の年賀状;輝く緑の季節―職員ポストに投げ込まれた匿名の手紙 ほか)
ドイツで演奏活動を続ける、日本人ピアニストが見た西洋音楽事情とは。ソリスト、そしてコレペティトアとして、クラシック音楽の奥深さと人間味あふれる音楽家たち、ヨーロッパの音楽シーンを生き生きと伝える。