- ぼくらと七人の盗賊たち
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784591096789
[BOOKデータベースより]
中学一年の春休み。「ぼくら」はアラビアンナイトの『アリババと四十人の盗賊』そっくりの体験をした。といっても、盗賊は七人で、「福祉法人七福神」と称し、老人相手に盗みとマルチ商法でもうけている泥棒集団だった。ハイキング先の丹沢の山中で、偶然「七福神」のアジトを発見してしまった「ぼくら」は、かくしてあった盗品の山を、貧しいお年寄りたちにバラまいてしまう。どこか間の抜けた七福神と攻防戦をくり返すうち、両者には奇妙な友情が芽生えはじめて―。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小説ブルーロック 11
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年12月発売】
- 放課後Vチューバー!
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年11月発売】
- ぼくらの秘密基地
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年07月発売】
- ぼくらの(魔)大戦
-
価格:924円(本体840円+税)
【2024年08月発売】
- 小説ブルーロックーEPISODE凪ー 2
-
価格:792円(本体720円+税)
【2024年05月発売】





























今度のぼくらは盗賊団との対決です。
盗賊団のアジトを見つけて、おとなしく警察任せとはいかないのが彼らです。毎回毎回すごいですね。
盗賊団が捕ったものとはいえ、それをまた盗るのは個人的には感心しないのですが。義賊って、泥棒は泥棒でしょ、と思ってしまうもので。
盗賊サイドもちょこちょこと書かれていてよかったです。
さよおばあさんがすてきでした。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】