- 過食症サバイバルキット
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ひと口ずつ,少しずつよくなろう
Getting better bit(e) by bit(e).金剛出版
ウルリケ・シュミット ジャネット・トレジャー 友竹正人 中里道子 吉岡美佐緒- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784772409537
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[BOOKデータベースより]
本書は、摂食障害の治療で定評のある、ロンドンのモーズレイ病院において、患者とその家族、援助者のためのテキストとして長く使われてきた。その目的は、摂食障害をかかえる人がその症状を改善し、自分らしく生活できるように手助けすることである。摂食障害、特に過食症の治療は困難であり、心の臨床家はその対応に悩まされている。患者は、自滅的、強迫的な思考パターンに陥り、最悪の場合は死に至ることもある。著者らは、動機づけ面接の技術をベースにして、多くの患者の体験談を挿入し、認知行動療法によるアプローチについてわかりやすく解説している。摂食障害患者が、治療のエッセンスを理解し、回復へと向かう旅をするのをサポートするまたとないガイドブックといえよう。
前進するための道のり
旅立ちの道具箱
ダイエットは危険
過食、だらだら食い、強迫的大食―胃袋はまるでブラックホール
嘔吐、下剤、利尿剤―ケーキは食べるとなくなるもの
自分の体を好きになろう
ジャック・スプラットのおかみさん―肥満は健康にいいかも
再発について―「ふりだし」に戻らないために
子ども時代の心の傷
食は思考の糧
心の声を見つけよう
破滅への誘惑
あなたを取り巻く人たち―親、パートナー、子ども、友だち
生きるために働くか、働くために生きるのか
回復への旅は終わったの?それともまだ続くの?