- ニューワと九とうの水牛
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2007年01月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784834022520
[BOOKデータベースより]
むかし、むかし、山また山の深い山奥に、小さな村がありました。ある日の夕方、やせこけてぼろぼろの服を着た小さな男の子が迷い込んできました。村の人たちはかわいそうに思って、みんなでその子を育てることにしました。名前をニューワとつけました。村の九頭の水牛の世話をするのが、ニューワの仕事になりました…。中国桂林の美しい伝説をもとにつくられた絵本です。
[日販商品データベースより]ある日、村に痩せこけてぼろぼろの服を着た男の子が迷い込んできた。村人たちはかわいそうに思い、みんなでその子を育てることにし、名前をニューワとつけた。ニューワは村の9頭の水牛の世話をすることに…。
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昔話 山奥に住んでいる村へ 一人の男の子が迷い込みやってきました
なぜこの村にたどり着いたのか? 村人たちは優しかったので ニューワと名付けて 育てました
ニューワの仕事は 九とうの水牛を 草を食べさせ 育てる事でした
日照りで水も 草のなく ニューワは 崖に牛たちを連れていき草を食べさせるのですが・・・・ 大変な 崖でした
アシの笛を吹くと・・・
不思議なことがおこり 水牛たちは 丸々と太ったのです
なんと 竜宮の りゅうおうの姫が 結婚相手を探していたのです
それが 大きく成長したニューワで 村を救ったニューワ
ちょっと不思議な話でした
九とうの水牛は どうなったのでしょう?
そしてニューワはどんな暮らしをしているのでしょう?
ちょっと不思議な昔話でした
(にぎりすしさん 60代・京都府 )
【情報提供・絵本ナビ】