- 赤ちゃんをまもったサル
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2007年01月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784333022557
[BOOKデータベースより]
わかいおかあさんが、はまべで貝に手をはさまれたサルをたすけました。ところが、サルはなにをおもったのか、いわの上でねていたおかあさんの赤ちゃんをさらってしまいます。おかあさんは、サルをおいかけていきました―。3歳から。
[日販商品データベースより]浜辺にいた若い母親は、貝に手をはさまれたサルを助けた。けれどサルは何を思ったか、岩の上で寝ていた母親の赤ちゃんをさらってしまった。母親は後を追うが…。十二支に選ばれた動物を主人公にした昔話シリーズ。
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助けてもらったさるが、赤ちゃんを連れ去る行動が、赤ちゃんを守るためとはちょっと思えない展開でした。
結果でさるが悪い動物の汚名を返上できたのは良かったけれど、自分の行動を伝えられないと言うことは、誤解も生じることにつながるのですね。
自分はこのさるをほめたたえる気にはならないのですが、善意を悪意にとられることの危険性を感じました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】