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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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あおひな
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日本のミステリといえば
これまでに何度も映像化され、内容も知っているのですが、いまさらながら読んでみました。大体分かっていても面白かったです。
映像化すると原作と映像作品は比べられるものですが、『犬神家』はもうイメージが染みついているのか、どちらも一体化してしまってプレや違和感がない気がします。
古い作品ですが表現も分かりやすく、変に出し惜しみせずに探偵金田一の思考が説明されている点が良いです。
ミステリというジャンルでは今や様々な作品が世に出ていますが、これは日本ミステリの不動の代表作、と思います。
[BOOKデータベースより]
犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が残した遺書。それによると、遺産は諏訪神社の神主・野々宮大弐の孫娘・珠世が、三人の孫(佐清、佐武、佐智)のうちから婿に選んだものに与えるという…。莫大な遺産を巡り激しく憎みあう犬神家の人々。そしてこれは、次々と起こる惨劇の幕開けに過ぎなかった。犬神家の家宝「斧・琴・菊」と関係づけられた凄惨な連続殺人の数々に金田一耕助が挑む…。テレビで映画で、常に大ヒットとなった話題のオリジナル作品。
[日販商品データベースより]犬神家で起こった遺産相続争い。家宝の斧・琴・菊と関係づけられた凄惨な連続殺人に、金田一が挑む…。横溝ブームを巻き起こした代表的名作。担当編集者が語る横溝秘話、著者自身による映画版への寄稿なども収録。