- 虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ)
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- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061984592
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
日本の現代文学を好んで読むようになったのは、やはり80年代の高橋源一郎氏の作品があったればこそ。私にとってはよしもとばななでも両村上でもありません。

























[BOOKデータベースより]
―この一切をはじめたのは、ほんとうは誰なんだよ!!―だからおれの夢の中に出てくる『虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ)』だって言ってるじゃねえか。一九七三年夏、東京拘置所。『カール・マルクス』『ウルトラマン』等夢みる囚人達と所長『ハンプティ・D』の間で演じられる可笑しくも悲痛な思想劇。『さようなら、ギャングたち』『ジョン・レノン対火星人』と並び著者の原点を示す秀作。