- 浅間山、歴史を飲みこむ
-
天明の大噴火
ものがたり日本歴史の事件簿 8
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784652016381
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[BOOKデータベースより]
浅間山が大噴火!天明の大飢饉が発生した!その数年前からおきていた長雨や寒令化現象に、噴火による低温化が拍車をかけた。とくに東北地方の惨状は、目をおおうほどだった。飢えによる死者は、るいるいと、原野に白骨となって折り重なった。大自然の前に、人間は無力だ。七年もつづいた大飢饉に、人びとはどのように立ち向かったのか。天明の浅間焼けは、その無力な人間の、圧倒的な力をもつ自然に対する、壮絶な戦いの記録である。
天明三年、浅間山大焼―死者一四〇〇人の大災害に
[日販商品データベースより]田沼意次の時代―人びとの心にしのびよる不安(諸色高直いまにめいわく;天明は天命に通じるのか―それは飢饉で始まった)
まれに見る大噴火―人びとの命をうばい、暮らしを破壊し(浅間山、眠りからさめる;降りそそぐ火山灰―ひとかかえもある焼け石もまじる ほか)
さらにひろがる大飢饉の被害―噴火が季節をくるわせた(巨大な日傘が天空をおおう;原野に折り重なる白骨―東北地方の飢饉の惨状 ほか)
あっけない終局―田沼意次の夢を飲みこんだもの
天明の浅間焼けは、噴火による直接被害だけでなく、気候変動による災害をもたらした。無力な人間の、圧倒的な力をもつ自然に対する壮絶な戦いを描く。歴史の面白さと伝記の感動を1冊にまとめたシリーズ第8弾。