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ニューヨーク生まれで、漢字が苦手な小太郎は、日本の小学校では、みんなにわらわれて、いつもひとりぼっち。そして、三回目に転校したのは、森の中の小学校。先生もクラスメートも、今までとぜんぜんちがう、ふしぎなクラスだった!学校なんか、行きたくないと思っていたけれど…第2回静岡県浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作。
[日販商品データベースより]ニューヨーク生まれの小太郎はいつもひとりぼっち。3回目に転校したのは森の中の小学校。そこは、先生もクラスメートも今までと全然違う、不思議なクラスで…。第2回静岡県浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作。
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ニューヨーク生まれで漢字が苦手な小太郎。日本では転校する度に「ひらがなくん」等といったあだ名をつけられたりして良い思い出がありません。
今度の小太郎の行った学校はこんな学校あったらいいなと思える学校でした。
「九九ができない」「声が小さい」等々。恥ずかしがらずに堂々とむしろうけを狙って次々と発言する生徒たち。苦手なことできないことを聞いたみんなもそんなことなんでもないといった態度…なかなか実際はどうしても馬鹿にされたり同情されたりが多いと思います。それだけによりいいなと思ってしまいました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】