- TYOの勢いはなぜとまらないのか
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自己増殖する“クリエイティブビジネス都市”の秘密に迫る
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2006年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784861301469

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
制作会社を経営するうえで非常に参考になった一冊です。クリエイティブ職と呼ばれる人たちをどうやってマネジメントすればいいのか?人や成果物単位ではなく、会社という箱をどのように活用すればいいのか?そんなヒントをもらえた1冊です。もちろん自社を鑑みると会社の規模も成果物のレベルもTYOグループさんいはまだまだ追いついていないし、TYOさん自身も昨今の大幅な経営改革もありこの書に書かれているような体制ではないと思いますが、クリエイティブと経営を考えさせられるいいきっかけになりました。自分の会社にいるクリエイターにはこの書に書かれている環境を提供できればと思っております。





















[BOOKデータベースより]
第1章 成長続ける“クリエイティブビジネス都市”―TYOグループの全容
[日販商品データベースより]第2章 ブランドを自己増殖する仕組み―TYOの経営戦略とその手法
第3章 CM業界の寵児の栄光と挫折―TYO草創期
第4章 二つの顔を持つカリスマ―「クリエイター」「経営者」としての吉田博昭
第5章 TYO人材録―その1「広告映像事業」広告業界で光り輝くクリエイターたち
第6章 TYO人材録―その2「エンタテインメント事業」個性豊かなクリエイター集団の素顔
第7章 TYO人材録―その3「コンテンツ・ソリューション事業部門/経営管理部門」新規事業を創出するリーダーとそれを支える黒子たち
第8章 新たなる成長モデルの構築に向けて―TYOの「未来設計図」
第9章 インタビュー 吉田博昭、成長戦略を語る―TYOグループと映像コンテンツ産業の将来展望
TYOの勢いの秘密は、才能を自己増殖させる「クリエイティブビジネス都市」にあった。「TYO経営」の特質を、コアコンピタンス、経営理念、創業以来の歴史、財務、経理、人事などあらゆる角度から分析する。