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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年09月発売】
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【2024年09月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は、企業の研究所で20年以上にわたりHPLCを手段として分析研究を行ってきた著者が、豊富な経験をもとに、液クロが抱える基本的な問題とその原因、実際におきたトラブルに対する解決法を具体的に解説。信頼できる定量値のとり方とそのノウハウをたっぷり伝授する。初めて液クロに携わる技術者には入門書として、熟練の域に達した技術者にとっては、信頼ある定量値のとり方についてのより深い理解に役立つだろう。
1 トラブルシューティングQ&A―トラブルの具体例とその解決策(溶媒が不適当;溶媒の組成が不適当 ほか)
[日販商品データベースより]2 事例集―検出器の選択と測定条件の設定方法(食品中のビタミンKの分別定量と定量値の評価法;測定所要時間の短縮を加味した内部標準法による測定精度の向上 ほか)
3 これだけは知っておきたい測定のポイント(標準溶液と試料溶液の測定環境を酷似させる;標準溶液と試料溶液の安定性をはかる ほか)
4 信頼性ある測定値を得る―定量法による測定条件のバリデーション(医薬品製剤など構成成分が明確になっている検体;食品、生体成分など構成成分が明確になっていない検体)
付録 液クロの基本原理と基礎用語・定義
HPLCを手段として分析研究を行ってきた筆者が、液クロが抱える基本的な問題とその原因、実際におきたトラブルに対する解決法を具体的に解説。信頼できる定量値のとり方とそのノウハウをたっぷり伝授する。