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- 茶道と恋の関係史
-
思文閣出版
岩井茂樹
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2006年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784784213139


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[BOOKデータベースより]
第1章 茶書中に見られる恋への言説(恋歌の忌避(1)―江戸時代の茶書;恋歌の忌避(2)―明治以後の茶書;おわりに―恋の掛物は用いてもよいか?)
第2章 恋の茶会―恋の掛物をなぜ使うのか?(掛物に関する若干の考察―季節感の誕生と染筆者尊重意識について;恋歌茶会の意味;おわりに―亭主が恋歌を掛ける時)
第3章 銘の世界―隠された恋の役割(銘研究の現状と成果;歌銘についての分析;小堀遠州のたくらみ;おわりに―銘における恋とは何か?)
第4章 恋とは何か?―恋歌の本意と、千家流茶道にとっての恋歌(恋の語源について;恋の本意とは?;千家が恋歌を掛ける時;なぜ千家流茶道は恋歌を禁じたのか?;おわりに―今後の課題と展望)