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価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2000年10月発売】
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【2000年10月発売】
[BOOKデータベースより]
いったい誰のための男女共同参画社会なのか?セイフティーネットとして機能してきた主婦は本当に無用の長物か?子どもを不要とする社会的風潮はなぜ作り上げられたのか?少子化対策がなぜ子どもを増やすことでなく労働力確保に擦り替えられたのか?誤読から始まった「ジェンダー・フリー」が男女共同参画の名の下に君臨してしまっている今日、問題は山積している。本来、男女共同参画社会とは女性が安心して子どもを生み育てながら仕事を行える社会、男性も仕事だけでなく、家庭生活において家事・育児を行う社会ではなかったのか。少子化をさらに促進させ「女・女格差」を広げ、「一億総働きバチ社会」をつくる行政主導のフェミニズムに基づく「男女共同参画社会」の矛盾点をいま明らかにする。
第1章 「女・女格差」を広げる男女共同参画社会
[日販商品データベースより]第2章 「負け犬」は格差社会のエリート!?
第3章 少子高齢社会のひずみは専業・パート主婦に押し付けられる
第4章 女系天皇(男女平等主義)か男系天皇(保守血統主義)か究極の選択
第5章 「冬ソナ」は一九七〇年代日本の演歌的純愛物語の世界である
もっと知りたいあなたのためのブックガイド
いったい誰のための男女共同参画社会なのか…。少子化をさらに促進させ、「女・女格差」を広げ、「1億総働きバチ社会」を作る、行政主導のフェミニズムに基づく「男女共同参画社会」の矛盾点を、今明らかにする。