- 妖樹の供物
-
- 価格
- 586円(本体533円+税)
- 発行年月
- 2006年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784576060958
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[BOOKデータベースより]
配送のアルバイトでとある旧家を訪れた大学生の譲は、そこで自分を呼ぶ不思議な声を耳にする。しかしそれはその家―真葛生家代々の守り神である妖樹が譲を生贄として呼ぶ声だった。妖樹を信奉する一族の者たちによって拉致された譲は、夜ごと木に捧げられ、その触手のような蔓に犯された後、ご利益のおこぼれをあずかろうとする男たちに凌辱されることに。屋敷の中でただ一人、枝子と呼ばれご神託を告げる立場にある他来は輪姦に加わらず、哀れな譲を次第に愛おしく思うようになるが…。果てのない淫蕩の儀式の正体とは。そして忌まわしい輪廻から逃れようともがく二人の運命は―。全編書き下ろし。