- 北米の小さな博物館
-
「知」の世界遺産
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784779111617
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[BOOKデータベースより]
こんな博物館があったの?「知」のヴァーチャルなタビに出発しよう。行き先は30の「小さな博物館」。
1 障壁を乗り越えて―性・人種・エスニシティ(公民権運動の博物館―リトルロック・セントラル高校国指定史跡・博物館;フロンティアにおける異文化の交差点―ショーニー・インディアン・ミッション ほか)
[日販商品データベースより]2 連帯する女性たち―社会改革ネットワーク(女性運動発祥の地セネカ・フォールズ―全国女性栄誉の殿堂;解放奴隷の子どもたちに教育を―ペン・センター、ヨーク・W・ベイリー博物館 ほか)
3 社会や文化の語り部として―生命の響きの記憶から(ジャズ発祥の都―ルイジアナ州立博物館ニューオリンズ・ジャズ・コレクション;戦争と医療―国際外科学博物館 ほか)
4 東の扉から―自由の女神と移民(移民に思いをはせて―エリス島移民博物館;スイス移民がつくった町―スイス・ヒストリカル・ヴィレッジ ほか)
5 西の扉から―金門橋と移民(「我、発見せり!」(ユーレカ!)―マーシャル金発見博物館;サンフランシスコのチャイナタウン―在米中国人歴史協会 ほか)
小さいけれど興味深い北米の博物館・美術館を、研究者たちが自らの足で歩いて紹介。人種、階級、ジェンダーが交錯する様相を捉え、アメリカを訪問する人に新たな視点を提示する。