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- たすきがけの湯布院 新版
-
ふきのとう書房
星雲社
中谷健太郎
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784434079665


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[BOOKデータベースより]
日本の映画人と映画ファンが町の人たちと一緒になって飲み、食い、語り合う「湯布院映画祭」。星空の下でクラシックの生演奏を聴こうという趣旨で始まった「ゆふいん音楽祭」。都会の人たちと契約を結んで牛の飼育をし、ひいては由布院の自然、原野を守ってゆこうという農家には経済補填を、都会の人には自然を、という一挙両得の「牛一頭牧場運動」などなど。アイデアと実行力だけで勝負!というビンボー世帯の奮戦。由布院人の町づくりの手法、思想を、町づくりのリーダーが、自ら書いた傑作物語。汗と涙と笑いの数々。
初めに台風ありき
[日販商品データベースより]揃ォた揃ォたよ、踊り子が揃うた
つむじ風宣伝隊
西九州号が走った
おかしくも素敵な二代目たち
由布院の味を求めて何百里
〈郷土料理の里〉売り込み作戦
天皇陛下のパンフレット
ロンゲスト・ヤード
「ふるさとの歌まつり」狂騒曲
孤立する観光軍団
自然を守る会が誕生
ヨーロッパ珍道中
それからどうなったか?
独創的な町づくりで、全国的にも高い評価を受けてきた湯布院町。その町づくりの手法、思想を綴った、汗と涙と笑いの傑作物語。永らく絶版となっていた書に、その後の状況などを踏まえて加筆修正した新版。