- 国語教科書の戦後史
-
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784326199303
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- 探究学習×教育DX時代の学校改革
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
- ICT活用の理論と実践 Ver.2
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年06月発売】
- 風穴をあける学校
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年07月発売】
- 言語化する力を哲学する
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1章 「文学」という理念―戦後初期その1(文学という理念;近代文学と言語技術教育 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 文学史と文学理論―戦後初期その2(島崎藤村と「夜明け史観」;「文学史」の枠組み ほか)
第3章 占領の影響(戦後の「国民文学」論;朝鮮戦争期の国語教科書 ほか)
第4章 市民社会から企業社会へ―一九六〇〜七〇年代(教育と経済の接合;公害と環境問題 ほか)
第5章 言語教育とゆとり教育―現代まで(科目編制の激変;表現の重視と「国語」の拡散)
教科書はどう変化してきたのか。時代が求めた「あるべき主体」の形とは何だったのか。政治・経済の情勢を反映しながら各時代の理念を代弁してきた国語の教科書を取り上げて、その変遷から戦後60年を読み解く。