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- 鬼と悪魔の神話学
-
青土社
吉田敦彦
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791762651


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[BOOKデータベースより]
西洋の悪魔は完全に滅ぼされるべき絶対的悪とされるが、日本の鬼は降参するや否や人間世界に取り込まれ、ときに福神として崇められる。この違いは何を意味するのか―。神話学の第一人者が、鬼と悪魔の系譜をたどり、西と東の文化原理を明らかにするユニークな考察。
第1部 鬼と神―日本(鬼からも福を得る日本の多神教の知恵;高千穂と阿蘇の伝説と祭りに見る鬼の正体;高千穂の夜神楽の中の荒神と岩戸神楽;竹切会式の大蛇と「ゆりもどし」;大国主とナマハゲの鬼)
[日販商品データベースより]第2部 神と悪魔―聖書とインド(聖書に見る神と悪魔の戦い;インド神話の中の神々と悪魔たちの戦い)
西洋の悪魔は完全に滅ぼされるべき絶対的悪だが、日本の鬼は降参するや人間世界に取り込まれ、時に福神として崇められる。この違いは何か。神話学の第一人者が鬼と悪魔の系譜を辿り、西と東の文化原理を解き明かす。