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[BOOKデータベースより]
「最もフランス的な映画作家」の作品を「メタ映画」として蘇らせ、同時代の評価の変遷を鋭く問い直す「メタ批評」の試み。膨大な資料を駆使して描き出すもう一つのクレール像。
第1章 背理法からの出発―処女作『眠れるパリ』
[日販商品データベースより]第2章 幻想とパロディ―サイレント時代
第3章 叙情と撹乱―初期トーキー時代
第4章 身元確認の要請―外国での仕事
第5章 回帰の力学―第二次大戦後の道程
第6章 果たされなかった出会い―ヌーヴェル・ヴァーグによるクレール論
第7章 虚ろな宴―晩年の境地
最もフランス的な映画作家ルネ・クレール。その作品を「メタ映画」として蘇らせ、同時代の評価の変遷を鋭く問い直す。膨大な資料を駆使して描き出すもう一つのクレール像。