この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 芸術から空の色まで、世界は「数」でできている
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年07月発売】
- 数学検定準2級に面白いほど合格する本 改訂版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年01月発売】
- 数学の文化史 新装版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年07月発売】
- 世界が面白くなる!身の回りの数学
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2022年11月発売】
- 数学オリンピック幾何への挑戦
-
価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2023年02月発売】
[BOOKデータベースより]
コンピューターのよりよい理解をもめざす必修科目としては、第1章で学ぶ暗号に関連した整数論や、2進数、16進数など、いわゆる「離散的」な数に焦点を当てます。その延長の上にあるのが第3章で、グラフ理論に取り組みます。遠景としてではありますが、4色問題も視野に入れます。一方、第2章で考える対数では、もっと「連続」な数字を扱いますが、微分に関するところまでは立ち入らず、それでいて高校での数学とはひと味違う面を強調し、しかも現代の社会の話題とも関連して、広い視野を持ってもらうことをめざしました。
1 整数(数の分類;素数;剰余算 ほか)
2 べき乗と対数(べき乗;対数;音階 ほか)
3 グラフ理論(グラフとは何か;基礎的な諸概念;オイラー回路 ほか)