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[BOOKデータベースより]
暴力に晒され、暴力に苛まれる人間の姿を描き続けた20世紀絵画の巨匠フランシス・ベイコン。ナチスによる残虐行為をテーマに潜ませたこの絵を、ドイツ人である著者が詳細に腑分けし、画家が切り拓いた「現実にたいする新しい見方」を探り出す。
ぼくは何も語らない
[日販商品データベースより]きわめて統一のとれた明快な背景
すばらしく便利な架台
筆のひと掃きの行方
生か死かは、投げられたコインの裏表
腕のまわりの赤
口の形はどのように変質してゆくのか
何かをするでもなく
絶対絵画へのアプローチ
人間の行動のひと幕
強調され、かつ孤立した位置
ストーリーを語らずに多くの人物を描く
くりかえし新しく創出されるリアリズム
20世紀絵画の巨匠フランシス・ベイコン。ナチスによる残虐行為をテーマに潜ませたこの絵を、ドイツ人である著者が詳細に腑分けし、画家が切り拓いた「現実にたいする新しい見方」を探り出す。