[BOOKデータベースより]
お金は100円玉や1000円札のように、目で見ることができます。でも、人と人とをつなぐお金の役割や、お金と社会の関係は目では見えません。だから頭で考えて、正しく理解することが大切なのです。このシリーズは、お金の便利さやこわさをきちんと理解して、上手に正しく使えるようになることを目的につくられました。上手に正しく使わなくてはいけないのは、私たちだけでなく、会社や銀行や国も同じです。「お金はよい召使いであるが、悪い主人でもある」。こんなことわざがあります。お金を「悪い主人」にしないためには、どうしたらいいのか、このシリーズを通じてみなさんといっしょに考えてみましょう。
円、ドル、ポンドの生いたち
金が基準になっていたとき
基準になるお金―基軸通貨
お金と金がはなれてから
お金を使わないお金の送り方―外国為替とは?
円高、円安の意味―為替レート
外国との取引のあぶなさ―為替リスク
「あぶなさ」を避ける方法1―先に決める
「あぶなさ」を避ける方法2―権利を売買する
IT革命と金融工学
安全から投機へ―ヘッジファンド
応用問題(アジア金融危機;最高のヘッジファンドの大失敗)
暴走をどうとめるか
お金の便利さや怖さを理解し、上手に正しく使えるようになることを目的に刊行したシリーズ。人と人をつなぐお金の役割や、目に見えないお金と社会の関係を解説。本巻は、国と国の間で動くお金について考える。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 漫画 お金の大冒険
-
価格:1,958円(本体1,780円+税)
【2025年08月発売】
- パックンの森のお金塾こども投資
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年05月発売】
- 先生は教えてくれない!クレヨンしんちゃんの 自分をもっと好きになる本
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年01月発売】
- のびーる社会 世界の地理 気候・暮らし・産業他
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】
- お金と経済
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年11月発売】





























大部分が文字の本なので、子供は読みにくいかも・・・とも思いますが、内容はとても興味深いです。
ただし、ある程度の基礎知識がないと理解出来ない、興味が持てない部分もあるので、歴史を学ぶ高学年以上位からが良いかなとは思います。
大人でも充分に面白い内容で、実は大人が読むのが一番良いかも!とも思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】