- 飢饉と救済の社会史
-
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784250206030
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[BOOKデータベースより]
華北5省を襲った「丁戊奇荒」、その凄まじい実相と官民あげての救済活動を、農民の視線で描く異色の社会史。
序章 〓(とう)拓『中国救荒史』をめぐって
[日販商品データベースより]第1章 大旱魃の襲来
第2章 江南と難民
第3章 慈善活動と飢饉救済
第4章 「荒政」の論理と方法―山西の場合
第5章 山東における留養局・撫教局と「贖田」論議
第6章 河南における「代贖局」
終章 黄土高原の近代―山西を例として
飢饉の発生から回復の過程で生ずる様々な社会現象は広域的に展開され、そこでは救済と排除、受容と対立、同情と敵対が繰り返された。19世紀後半、黄土高原を含む華北5省の村々を襲った大飢饉について解説。