- わくわく理科タイム
-
不思議いっぱい!サイエンス
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784491021393
[BOOKデータベースより]
この本は、朝日小学生新聞に平成十六年四月から、毎週水曜日に連載を続けている「わくわく理科タイム」の記事のうち、最初の一年分をまとめたものです。
第1部 勉強机や居間で実験(空気の流れを見よう―高速の空気の流れができると、まわりにあるものが引きこまれます。工作で、見えない空気の流れを調べましょう。;おどるセロハン―カラフルな色のセロハンは、包装用などに利用されています。セロハンの吸湿性を利用した実験です。 ほか)
第2部 台所で実験(主に火を使う)(酸素の性質を調べよう―スプレーから取り出した酸素の性質を調べます。また、酸素と携帯カイロの粉を反応させます。;ろうそくはなぜ燃える―アルミニウムはくを使って、ろうそくが燃えるしくみをさぐります。 ほか)
第3部 洗面所やお風呂で実験(主に水を使う)(タイマー式「浮沈子」をつくろう!―ペットボトルの中の空気の性質を利用した「浮沈子」を作ってみましょう!;酵素のはたらきを調べよう―薬局で購入できる「オキシドール」を使って、生物のなかで重要なはたらきをしている「酵素」を調べます。 ほか)
第4部 庭や公園で実験(屋外)(つる植物の観察―アサガオのようにほかのものにまきつくなどしてのびる植物をつる植物といいます。つる植物を観察しませんか。;ダンゴムシ・土の中の不思議―土の中には他にどんな生物がいるでしょうか、ダンゴムシを飼育したりして観察してみましょう。 ほか)
第5部 その他の場所で実験(積算電力計で消費電力チェック―積算電力計についている円盤の回転の速さやメーターの数字の変化を調べることで、電気の使われ方がわかります。;クレーターのでき方を調べよう―月などにみられる「クレーター」とよばれるくぼみがどのようにしてつくられたのか、身近な物を使って調べます。 ほか)
朝日小学生新聞連載の単行本化。面白い観察・実験を取り上げ、理科の視点でステップアップして進めながら、自然現象をすんなり理解できるよう工夫。手順がイメージできるようイラストでわかりやすく示す。
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小学校理科で分かりそうな題材が沢山収録されています。
家にある材料でチャレンジ出来そうなものが多くあり、読んでいるだけでも面白い。
「へーっ」と思いながら読んでいました(笑)
字がぎっしりと詰まっているので、高学年向けの内容になっていると思いますが、親が読んで、子供と一緒に楽しむというのはアリだと思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】