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- 坐職の読むや
-
みすず書房
加藤郁乎
- 価格
- 5,720円(本体5,200円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622071976

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[BOOKデータベースより]
祿すててえたり萬巻寒に入る。其角・太祗・鳴雪・草城から吉田一穂や澁澤龍彦、さらに歌舞伎・書道へ。イクヤのヨムヤ、書巻の気に満ちた102篇。
江戸風流三十六家撰
[日販商品データベースより]江戸の地名
虎が母
芋の露
俳諧四季廿面相
其角の師走
うたの威徳
花火供養
白隠雑俎
俳僧一具〔ほか〕
随筆・評論・考証・身辺雑記・交友・追悼・書評など、著者独自の該博=辛辣なる文業を集成。夜蛤をめぐる考察、露伴の俳味風流から久友土方巽、瀧口修造論「狂花の精神」など、書巻の気に満ちた102篇。