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[BOOKデータベースより]
単行本未収録の対談・座談を精選、その全体像を浮き彫りにする集成、全2巻。第2巻は、明治→大正→昭和。東京はどのように変貌をとげ、どのような記憶を内蔵しているか?近現代文学は都市をいかに映し出し、固有の時空を築きあげてきたか?建築・都市と文学、作品と読者、批評と研究の歴史的相関をあざやかに照らし出す「空間‐場所論」の展開。磯崎新、磯田光一、奥野健男、清水徹、谷沢永一、野口冨士男、山口昌男ほかとの対話。全12篇。
1 東京を読む(東京―その表層と基層;東京―肥大する都市空間の謎;街と建物・明治以降;伝承されるべき住文化)
[日販商品データベースより]2 都市と文学(都市文学論の新地平;「舞姫」の記号学;都市と文学―ドストエフスキーへの新しい視座;文学にあらわれる都市空間;空間―明治と昭和)
3 批評と研究(読者論・読書論の今日的意味―文学論の前提として;批評と研究の接点・その後;小林秀雄のキーワード)
明治から昭和へ。建築と文学、テクストと批評の歴史的相関を鮮やかに照らし出す「空間−場所論」の展開。偉大な国文学者の「語り」遺産。磯崎新、磯田光一他との対話、全12篇。