この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小栗康平コレクション 5
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2016年10月発売】
- 尊経閣古文書纂 社寺文書 2
-
価格:33,000円(本体30,000円+税)
【2022年12月発売】
ゲスト さん (ログイン) |
![]() |
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2016年10月発売】
価格:33,000円(本体30,000円+税)
【2022年12月発売】
[BOOKデータベースより]
単行本未収録の対談・座談を精選、その全体像を浮き彫りにする集成、全2巻。第1巻は、司馬遼太郎、山田風太郎の時代小説は明治をどうとらえたか?明治の言文一致体、近代小説はいかに生まれ、何を切り捨てたか?馬琴『八犬伝』再評価に伴い、文学史はいかに書き換えられるべきか?時代と表現、政治と文学の錯綜を解きほぐす「明治カルチュラル・スタディーズ」。井上ひさし、大岡昇平、尾崎秀樹、川村二郎、種村季弘、野口武彦、橋川文三ほかとの対話。全14篇。
1 小説と史実(歴史小説の周辺;山田風太郎と“明治もの”の魅力;一葉についての〈噂〉)
[日販商品データベースより]2 近世から近代へ(馬琴、幻想と伝奇の物語;世界と均衡する言語空間―幕末から明治期の日本語;日本文学の「近代」とは何か)
3 言語とメディア(下流民権の高揚と屈折;明治初年代の可能性;政治小説と明治二十年代の文学;近代文学成立期の言語とメディア)
4 文学の「原郷」(闇なる明治を求めて―インタビュー;境界線上の文学―鏡花世界の原郷;永井荷風の世界;日記・歴史・文学―日本人と日記)
『八犬伝』から一葉、鏡花、荷風そして山田風太郎まで。時代と表現、政治と文学との錯綜を解きほぐす明治カルチュラル・スタディーズ。縦横無尽、偉大な国文学者の「語り」遺産。井上ひさし他との対話、全14篇。