- 赤穂浪士討ち入る
-
大江戸をわかせたかたき討ち
ものがたり日本歴史の事件簿 3
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784652016336
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[BOOKデータベースより]
いかに生き、いかに死ぬか…主君を失い、生きる道をとざされた赤穂の浪士たち。その意志は、やがてひとつにまとまっていく。内匠頭の無念と、幕府裁定の非情―。この不条理のなかで、武士としていかに生きるべきか、あるいはいかに死ぬべきか!三百年後のいまも語りつがれ、ドラマや小説にしばしばとり上げられる、江戸時代の大事件「元禄忠臣蔵」。その事件の背景と、赤穂浪士たちの苦悩と苦難の歩みとは…。
江戸城騒然―松の廊下で刃傷事件が発生(浅野内匠頭の凶行―相手は高家筆頭吉良上野介義央;うらみか乱心か―内匠頭理由を語らず;「即日切腹、お家断絶」―幕府、内匠頭にきびしい処断;処分はこれでよかったのか―ささやかれる幕府への批判)
[日販商品データベースより]突然の改易処分にどう出るか―注目される赤穂の選択(悲願、亡き殿のうらみを晴らせ―一方で新しい生き方をもとめる声も;城明け渡しに混乱なし―賞賛される大石内蔵助の手腕;お家再興か討ち入りか―ゆれる赤穂浪士の心;赤穂浪士ついに仲間割れか―堀部安兵衛「内蔵助をはずしても討ち入る」)
お家再興の道が絶たれ、内蔵助も討ち入りを決断(ちかいも新た―目標はひとつ、かたい団結で;脱落者あいつぐ―そのなかには有力メンバーも;一同江戸に勢ぞろい―それぞれの別れがあった;討ち入りへ秒読み―上野介の身辺をさぐり、準備にぬかりなし;みごと本懐をとげる―赤穂浪士ついに吉良邸に討ち入り)
赤穂浪士の人気ふっとう―永遠に語りつがれる忠臣蔵伝説(助命の願いかなわず―赤穂浪士切腹に;ドラマに小説に―忠臣蔵人気の秘密は)
この物語はなぜ、これほどまでにもてはやされるのか。江戸の大事件「元禄忠臣蔵」の背景、赤穂浪士たちの苦悩と苦難の歩みを読みやすい物語に仕立てる。歴史の面白さと伝記の感動を1冊にまとめたシリーズ第3弾。