- インフルエンザ・ウイルススペインの貴婦人
-
スペイン風邪が荒れ狂った120日
The plague of the Spanish lady.- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860291518
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 壊血病
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2014年08月発売】





















[BOOKデータベースより]
新型ウイルスはいつ出現してもおかしくはない。世界で大流行するのは時間の問題。全世界で2100万人以上もの死者を出したスペイン風邪の例を見るまでもなく、どの国もけっして例外ではないのだ。
「みなさん!これは始まりです」―一九一八年九月三日‐九月十二日
[日販商品データベースより]「今や、一日に五人ですぞ」―一九一八年九月十三日‐九月三十日
「われわれは全滅するのだろうか」―一九一八年十月一日‐十月八日
「もともとけだものの病気でしょ」―一九一八年十月九日‐十月十二日
「キニーネ四錠と干し草の死の床」―一九一八年十月十三日‐十月二十一日
「神のみぞ知る」―一九一八年十月二十二日‐十月二十六日
「ドクター!なんとかして」―一九一八年十月二十六日‐十月三十日
「死者の命令に従います」―一九一八年十月三十一日‐十一月四日
「柵を修理する羊飼いのようなものだ」―一九一八年十一月四日‐十一月十一日
「朝食の後はキスばかり」―一九一八年十一月十一日‐十一月三十日
「苦しんでいる人たちがいるだけだ」―一九一八年十二月一日‐十二月九日
「一家で六人も死ぬなんて…」―一九一八年十二月九日以後
インフルエンザの歴史の中でも、最大の被害をもたらした流行として知られるスペイン風邪。そのスペイン風邪が世界を席巻した時の状況をまとめた本。その時、世界中で起こった社会的状況を総合的に記録する。