- お茶をのみながら
-
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062750806
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[BOOKデータベースより]
「あんたは生れたときから毎日、銀ブラをしていたんですからね」と言われて育った著者が語る、戦前の銀座周辺の暮らし、幼かった日々。そして、時代小説の名手ならではの、江戸の暮らしのあれこれ、人情味溢れる筆致で綴られる日々のよしなしごと…。細やかな心のひだが描き出す贅沢な名エッセイ集。
あんな話(反省の反省;「お早くゥ」;ごみ製造業 ほか)
こんな話(ペキンダック;おんなの脚;桜前線北上中 ほか)
むかしの話(三井高利の「現金掛値なし」;将軍・家茂の死因;一日六合 ほか)