- 少子化・家族・社会政策
-
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784589028631
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人間解放の社会学へ
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2026年05月発売】
- 社会文化研究 第28号
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年01月発売】
- 上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年11月発売】
- 世界のベーシックインカム運動
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2026年03月発売】
- 社会科学のメソドロジー 2
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
人口減少社会の到来を前に、その原因を分析し展望を示す。男女の就業、子育て、家族の変化をふまえ、持続可能な社会のあり方をさぐる。社会政策学会第109回大会の大会報告を中心に編集。
1 共通論題=少子化・家族・社会政策(少子化の人口学的背景と将来展望;女性の就業と出生率の動向;少子化と家族的責任―家族の子育て費用負担 ほか)
[日販商品データベースより]2 テーマ別分科会=報告論文と座長報告(アメリカ雇用社会の実像:アメリカにおける人的資源管理の変容;非定型労働(在宅労働・派遣労働)をめぐる諸問題:在宅ワーク立法化の方向と諸試論について―その国際動向と国内対応;生活保護改革を考える:地域経済波及効果に着目した生活保護費の評価について―大阪市を例として ほか)
3 書評(労働経済・労使関係;社会保障・福祉)
4 国際シンポジウム:Pension Reform in 2004―Birth of Welfare Politics?
5 投稿論文:製造現場における請負労働の作業管理
止まらない少子化。その原因を男女の就業のあり方、子育て、家族のゆらぎ、生活の変化などを踏まえて科学的に分析し、持続可能な社会のあり方や、今後の国家・企業が取るべき社会政策の方向性を示す。