この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- Kaggleではじめる大規模言語モデル入門
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】
- PostgreSQL実践入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年02月発売】
- プラットフォームに正義を託せるか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- 子どもの人生が変わる放課後時間の使い方
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年05月発売】
- 日本史の謎は「地形」で解ける 日本人の起源篇
-
価格:924円(本体840円+税)
【2023年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
すべての芸術は生の文脈とのかかわりを持つ―写真が発明されて以来、人間はさらに多くの膨大なイメージに取り囲まれてきた。そこでは、「見る」という行為が人間にとって不可避な事態として浮かび上がってくる。それは自らの生の経験の蓄積を、歴史・社会・文化と構造的に対峙させることでもあった。ザンダー、ベーコン、マグリットらの作品を通して「見るということ」の地平から、人間の本性と文明にまで肉迫する。強い影響力を持つ新たな美術批評の形を模索していった著者による、写真を学ぶ人、美術を語る人、必携の美術評論集。
なぜ動物を観るのか?(なぜ動物を観るのか?―ジル・エローに捧ぐ)
写真を使う(スーツと写真;苦悩の写真;ポール・ストランド ほか)
生きられた瞬間(素朴派と専門家;ミレーと農夫;シーカー・アーメットと森 ほか)