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- 歴史遺産を未来へ残す
-
信州・考古学の旅
新泉社
戸沢充則
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787705143

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[BOOKデータベースより]
開発優先で壊されつづけている遺跡と自然環境。それを保存・復原し未来へ伝えようとする地域の人びとと研究者の知恵と努力。―信州の数多くの実例・実践を紹介しながら、これからの考古学の歩むみちを展望する鮮烈なエッセイ集。
1 信州の歴史遺産への旅(よみがえる五千年のムラ;きらめく黒耀石の町づくり ほか)
[日販商品データベースより]2 信州考古地域史素描(信州の風土;地域と遺跡分布の特徴;時代の動きと文化の流れ)
3 信州の歴史のみち(三万年の人類史が動いたみち;「古道」人間史が流れるみち)
4 歴史遺産の危機と考古学の存立基盤(歴史の真実に迫る学問観;縄文時代観の転換を迫る阿久の発見 ほか)
5 追慕の記(信州をこよなく愛した考古学者―八幡一郎;「人間的史観」を貫いた考古学―藤森栄一 ほか)
開発優先で壊され続けている遺跡と自然環境。それを保存・復原し未来へ伝えようとする地域の人々と研究者の知恵と努力。信州の数多くの実例・実践を紹介し、これからの考古学を歩む道を展望する鮮烈なエッセイ集。