- 未来社会への架け橋ナノテクノロジー
-
技術、政策、社会的課題
日経BP 日経BPマーケティング
阿多誠文 根上友美 日経ナノテクノロジー編集部- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784822231019
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[BOOKデータベースより]
我々がこれからもモノ作りを続け、同時に持続的社会を実現するため、ナノテクノロジーは必ず必要になる。ただし最先端技術の利用はリスクを伴う。今後、企業活動に正しくナノテクノロジーを導入するため、本書はその最初の指導書になるだろう。
第1章 未来社会を拓くナノテクノロジー(社会的パラダイムシフト;分子ナノエレクトロニクスの研究開発展望;ナノカーボンの新展開)
第2章 ナノテクノロジーのリスク評価と管理(ナノテクノロジーのリスク評価のための基礎知識;ナノ粒子の生体影響;ナノテク開発の背景とリスク評価の発展経緯;ナノテクノロジーのリスク評価のための枠組み;社会諸影響に関する欧米の取り組み)
第3章 ナノテクノロジーの科学技術政策と産業化(ナノテクノロジーの標準化;ナノテクノロジーの社会的影響に係る政策と産業化)