- 戦後日本のジャズ文化
-
映画・文学・アングラ
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784791762019
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戦後日本のジャズ文化
-
価格:1,474円(本体1,340円+税)
【2017年05月発売】
- ジャズピアノ 上
-
価格:4,510円(本体4,100円+税)
【2023年10月発売】
- ジャズピアノ 下
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2023年11月発売】
- ピアノトリオ
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2024年03月発売】
[BOOKデータベースより]
戦後文化に刻まれたビート。黒沢明、裕次郎、そして若松孝二からアニメまで。五木寛之、倉橋由美子、中上健次、平岡正明、筒井康隆、村上春樹、そしてジャズ喫茶からジャズ革命論まで。ジャズはいかに受容され、いかに多くの表現者たちの源泉となってきたか―。日米のジャズ、文学に通暁するこの著者にしか書けなかった、異色のジャズ文化論書き下ろし。戦後カルチャー論の空隙を突く野心作。
第1章 自由・平等・スウィング?―終戦前後の日米ジャズ再考
[日販商品データベースより]第2章 大衆文化としてのジャズ―戦後映画に響くもの
第3章 占領文学としてのジャズ小説―五木寛之の初期作品を中心に
第4章 挑発するジャズ・観念としてのジャズ―一九六〇‐七〇年代ジャズ文化論(1)
第5章 ジャズ喫茶解剖学―儀式とフェティッシュの特異空間
第6章 破壊から創造への模索―一九六〇‐七〇年代ジャズ文化論(2)
第7章 過去の音楽へ―近年のメディアとジャズ文化
ジャズはいかに受容され、いかに多くの表現者たちの源泉となってきたか。黒澤明からアニメまで、ジャズ喫茶からジャズ革命論まで、異色のジャズ文化論書き下ろし。戦後カルチャー論の空隙を突く野心作。〈受賞情報〉サントリー学芸賞社会・風俗部門(第28回)