- 柳宗悦と民藝の現在
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642055963
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[BOOKデータベースより]
ダンディで美食家、旅先での人やものとの出会いをこよなく愛した柳宗悦。その等身大の生活と思考の現場から、生とテキストの緊張関係を解明。美と宗教哲学の思索のユニークな統一である「民芸」の意味を、大胆に論じる。
柳宗悦と民芸―問題のありか―プロローグ(今日的視点;本書の問題意識)
[日販商品データベースより]柳宗悦という人(柳宗悦の形成;民芸の発見;テキストの民芸;「民芸」の呪縛とそこからの離脱)
民芸の諸相(民芸の条件;出会いの現場;民芸の「理論」)
二人の柳宗悦―生とテキスト(生とテキスト;直観 ほか)
今なぜ柳宗悦と民芸なのか―エピローグ
ダンディで美食家、旅先での人やものとの出会いをこよなく愛した柳宗悦。その等身大の生活と思考の現場から、生とテキストの緊張関係を解明。美と宗教哲学の思索のユニークな統一である「民藝」の意味を論じる。