- ガラスの技術史
-
アグネ技術センター
黒川高明
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2005年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784901496254

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[BOOKデータベースより]
ガラスは人類が初めて創りだした素材です。この最古の素材は、天然素材では得られない透明で美しい輝きを放ち、化学的に安定であるため、工芸品や生活必需品に必要不可欠な素材として身近で広く使われ、人類の文明に恩恵を与えてきました。本書はガラス製造の歴史を、時代とともにその技術の発展に貢献した先駆者たちの足跡に触れ、さらに近代科学における諸発見の影響を受けてどのように進歩発展してきたかなど、広範囲にわたって記してあります。
第1章 古代から近世
[日販商品データベースより]第2章 19世紀および20世紀初期
第3章 ガラス組成
第4章 窯炉と耐火物
第5章 光学ガラス
第6章 板ガラス
第7章 容器ガラス
第8章 20世紀のガラス工業の発展と将来
ガラスは人類が初めて創りだした素材です。人類が創造した最古の人工素材は、天然素材では得られない透明で美しい輝きを放ち、化学的に安定であるため、工芸品や生活必需品に必要不可欠な素材として身近で広く使われ、人類の文明に恩恵を与えてきました。ガラスを製造する技術は、その初期の偶発的な発見から始まり、人類のいくつもの経験と知恵とを積上げ受け継がれて発展してきました。
本書はガラス製造の歴史を、時代とともにその技術の発展に貢献した先駆者たちの足跡に触れ、さらに近代科学における諸発見の影響を受けてどのように進歩発展してきたかなど、広範囲にわたって記しました。ガラスに興味をお持ちの研究家、工芸家、愛好家、技術者の方々のご参考になれば幸いです。(著者序文より)